労働法と業務命令

みなさんが、会社で働く際は、会社と労働者に労働契約が結ばれていることになります。労働契約が結ばれているということは、当然ながら、労働者は労働の義務を果たすことになっています。


労働法と業務命令

労働法と業務命令その1
労働法と業務命令その2
労働法と業務命令その3
労働法と業務命令その4


スポンサードリンク
 労働法と業務命令
 

 労働法と業務命令その2


人間関係を上手くやって行きたいと思うのであれば、先輩からの不等な扱いや、命令も受けてしまう人も多いでしょう。
また、課長が、別の部署の平社員に、本来の担当ではない作業を命じることも、業務命令にはなりません。
本来の命令系統から出さるものが、業務命令であり、外れたところから出る指示は関係ありません。
外からの命令が出た場合、さらに、それを担当部署の上司が容認した場合は、命令に従うことになります。

この業務命令は、仕事の内容だけではなく、いろいろな事柄があります。
例えば、制服の着用を命令することもありますし、残業するように命令することもあります。
職種変更や転勤など配置換えも、業務命令ですし、在籍出向、転籍出向や出張、応援、それから、派遣も業務命令となります。
ポイントは、業務命令は、どれも正当な理由がある場合に限り、労働契約によって、労働者はそれに従うことになっています。
また、労働者が正当な理由もなく、業務命令を拒否した場合、最悪の場合、懲戒処分となることもあります。
業務命令と言っても、労働基準法など、労働法に違反するものであったり、労働契約、就業規則に違反するものであったりする場合は、従う必要はありません。
労働法に触れている業務命令のほか、労働者に多大な不利益をもたらす業務命令、また、合理性がない業務命令は、従う必要がないのです。
例えば、退職勧告に従わない場合、窓際に追いやったり、嫌がらせで配置転換をしたりすることもあるでしょう。


 
 労働法と業務命令
  労働法と業務命令その1

  労働法と業務命令その2

  労働法と業務命令その3

  労働法と業務命令その4

  
 

Copyright (C) 2012 労働法と業務命令 All Rights Reserved.
 

 レーシックでの視力回復  メタボリックシンドローム  メタボについて  メタボグッズ  あせも  エステサロンTBCで脱毛

 エステ体験  ダイエット食品  ボイストレーニング  人気のアルバイト  カフェのアルバイト  夏休みのアルバイト